ストレッチやヨガで身長を伸ばしましょう。

もう少し背が高く…、と思ったことが一度はありませんか?
身長は生まれつきで、本人の努力ではがどうすることもできないと思われがちですが、実は多くの方が後天的に背が伸びる可能性を持っています。

成長がほとんど終わっている大人でも、あることを行うだけで変化が出ることもあります。

今回は、子どもから大人まで背が伸びるストレッチと身長が高くなるための秘訣についてご紹介します。

参考サイト:成長期が過ぎても身長を伸ばす上嶋式身長アップ法

個人差はありますが、これを行うだけで身長が伸びた方もいます。
大人でも伸びる、ストレッチで背が伸びる理由とは何なのでしょうか。

成長期の子どもは1年に5~10㎝伸びる時期があります。
この時に筋肉が固まっていると、身長の伸びが抑制されることが考えられます。
さらに、成長痛という傷害もあります。
骨の成長に筋肉がついていくことができず、痛みを発生させるものです。
日常的にストレッチをして筋肉をほぐしていると、これをふせぐことができます。

大人の場合は、骨格の成長はほとんどなくなり、身長が変化しないように思われます。
しかし、大人でも背が伸びることがあります。
それは、体が丸まってしまっているケースです。
ストレッチを行い、筋肉の緊張を取り、姿勢を良くすることで、背が伸びるのです。
姿勢の良さは子どもの場合にも大変重要です。

たかがストレッチと軽視しがちですが、ストレッチを行うことは背が伸びることと密接なかかわりがあるのです。

「毎日続ける、全身をほぐすストレッチ」
背が伸びる可能性がわかったところで、身体を背が伸びる状態にするストレッチをご紹介します。

1、背伸び…
身体が丸まってしまうと、十分なストレッチはされません。
まずは、背伸びをして全身を一気に伸ばしてみましょう。
両手を組み、バンザイをして手と足を遠くに伸ばしていきます。
この時に、肩やモモに力が入らないようにリラックスしながら手と足を遠くに伸ばすことがポイントです。

2、胸のストレッチ
まずは猫背など、背中が丸まりやすい方に多い胸の筋肉の緊張を解いていきます。
両手を組み、後ろへ伸ばします。
肩に力を入れない、背中が丸まらないように注意して行うのがポイントです。

3、キャットバック
背中や腰の凝り固まってしまった筋肉改善を目指すエクササイズです。
胸の動きを良くすることで、大人でも身長の変化が出ることが多いです。
肩とモモの付け根から、床に垂直になるように手と膝をつき四つん這いになります。
この姿勢から背中を丸めるようにしておへそを天井へ引き上げます。
この時に息を細く吐きながらおへそをのぞきこむようにしましょう。

など、全身のストレッチを続けてみましょう。